Month: 3月 2017

開校1周年。

おかげさまで1周年を迎えることができました。

ありがとうございます。

 

何の実績もない塾に飛び込み、通塾していただき感謝です。

生徒に負けないようにこちらも精進していきますので、いっしょに成長できるようにがんばりましょう。

 

 

 

【お知らせ】

2年目は、「週1コース」を廃止する予定でしたが延期します。

他の習い事や塾の掛け持ちする方も多いので、募集を継続します。

学習環境やシステムが整ってきましたので、料金を以下の表のとおり改定します。

5月以降のお問い合わせ分からの適用となります。

 

在塾生は、今までの料金体系を適用しますので、授業料の変更はございません。

 

国公立大学をめざすなら。

 

近隣の高校の進路結果を集計してみました。

去年のデータです。

関係ないですが、一番下は母校です。

浪人の多さが際立っています。

 

 

 

三田学園、雲雀丘学園は上位層が厚いなあという印象。

上位1割くらいが、現役で京阪神に合格している。

国公立大学の合格者数は、北摂三田、三田学園、雲雀丘学園はいうほど差はない。

国公立ならどこでもというのであれば、上位30%~40%に位置していれば合格できそう。

祥雲館高校は現役の合格者数が見つからないので、何とも言えないが上位30%くらいは現役で国公立に合格しているのではないでしょうか。

 

 

篠山鳳鳴高校は、総合コースの生徒40人の実績というところかなと。

総合コースに行かないと国公立は厳しそう。

普通科から国公立大に何人くらい合格するのでしょうか?

高校入試時の難易度が同じくらいの三田西陵が2~3名であるところを見ると、一桁くらい?

そうすると、総合コースの50%ほどが国公立合格という感じ。

それにくらべて、柏原高校の知の探求コースは40名ながら、現役国公立合格者数が50名はすごい。

一般コースからも二桁の合格者が。

地元志向の学力優秀層が一定数いるのでしょうか。

 

 

関関同立の合格者数はこんな感じ。

私立大学は、指定校推薦や複数合格なんかもあるので、数字をうのみにするのはよくないですが、三田学園の同志社、北摂三田の関学の合格者数が特徴的。

国公立大学を目指す層には、関関同立はすべり止め。

そう思うと、祥雲館の合格者数が物足りない気がしないでもない。

高校ごとの特徴が結構出ていますね。

 

 

 

 

 

国公立大を目指す人も、そこまで考えていない人も、できる限り上位の学校へ進学することをお勧めしています。

周りの友達が当たり前のように国公立を受験する環境と、ほぼいない環境。

どちらがいいかは明らかです。

誰も大学へ進学しないような環境からの大学受験はかなりの精神力の強さが必要です。

周りの環境は重要だと考えます。

無理して上位の学校へ進学するより、志望校を下げて上位をキープしておきたいという気持ちもわからなくはないですが、そういうこころもちな時点で成績が低迷していくことが予想され、実際そうなりがちです。

がんばってがんばって志望校を下げなかった生徒は、進学先でもがんばれています。

進学先を決めるのは最終的に自分自身です。

後悔しないように、よく考えてほしいところです。

 

学校選びも重要というお話でした。